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プロミスの月々返済額算出例を小学生くらい丁寧に解説!

hensai

はじめに

プロミスで融資を受けた際、月々の返済額はいくらになるのでしょうか?
返済額のイメージをわかりやすく説明します。

プロミスの返済方式について

プロミスでは「残高スライド元利定額返済方式」という返済方式を採用しています。

残高スライド元利定額返済方式――

聞き慣れない単語ですが、それもそのはず、この単語は「残高スライド」という単語と「元利定額」という単語を組み合わせた造語で、いささかややこしい返済方式なのです。
では、この残高スライド元利定額返済方式がどんなものなのか、単語ごとにわけて見ていきましょう。

残高スライドについて

まずは「残高スライド」という部分について説明いたします。
残高スライドという返済方式は
「融資を受けている額に応じて段階的に最低返済額が変わってくる」というものです。

たとえば20万円の融資を受けている場合、月々の最低返済額が9000円だったとします。
この返済額で何度か返済をしいくうちに返済が進み、融資を受けている金額が10万円を切ったとします。
すると次の月からの最低返済額が9000円から5000円に減額されます。

このように返済が進むにつれ段階的に返済額がスライドしていく方式を残高スライド方式といいます。

元利定額について

次に元利定額という返済方式について説明します。

「元利定額」というのは月々の返済額が定額であるというのが特徴です。
そしてその定額のなかから「返済金として支払った金額から利息を引いた残りを元本返済にあてる」ことを指します。

つまり、この返済方法では毎月一定の額を返済します。
たとえば月々に3000円の返済をしたとします。

その3000円のなかには、元本と利息がその月ごとの割合でふくまれているということになります。
もちろん返済が進めば借入金額が減るので、この3000円のなかの利息のバランスは月ごとに少なくなっていき、その代わりに元本返済分の金額が増えるという形です。

この元利定額のメリットは月々の返済額が少なくてすむということです。
しかしそのメリットはそのままデメリットにもなり得ます。
といいますのも、月々の返済額が少ないということは返済がなかなか進まないということなのですから。

プロミスの返済額のイメージについて

では、結局のところプロミスの月々の返済額というのはどういうイメージになるのでしょうか?
プロミスで融資を受けた場合、30万円までは借入後残高×3.61という計算式で
月々の最低返済額が決定されます。

掛け算のあとには1000円未満の端数はすべて繰り上げという形になります。
具体的にはプロミスで5万円の融資を受けたとします。

すると5万円×3.61=1805円という数字がはじき出されます。
そして1000円以下――つまり805円が繰り上げられるため、
月々の返済額は2000円になるというのがプロミスの返済額の計算方法です。

ちなみに、借入額が増えれば掛け算の数字が変化していきますので注意が必要です。

まとめ

プロミスが採用している残高スライド元利定額方式では月々の最低返済額は少額ですみます。
しかし、その反面、返済がいっこうに進まないという状況にもなり得ます。

融資を受けた額により最低返済額は決められていますが、上限は決まっていません。
そのため、余裕のあるときに多く返済しておくことが
残高スライド元利定額方式での返済時のポイントです。

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